第25回横浜経済人会議〜8月公開例会〜
【第25回横浜経済人会議〜8月公開例会〜開催のご案内】
日 時:8月23日(金)18:00〜21:00
登録時間:17:30〜20:00
場 所:はまぎんホール ヴィアマーレ
横浜市西区みなとみらい3−1−1
内 容:
以下のとおり、2部構成でパネルディスカッションを開催いたします。いずれのテーマも、横浜市の経済を活性化させるためにいま議論すべき重要なテーマですので、何卒、着座にてご出席ください。
パネルディスカッション第1部
○テーマ「交流人口増加による消費活性化のために」
2019年9月20日から同年11月2日まで日本で「ラグビーワールドカップ2019」が開催され、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)も競技会場に選定されています。
また都心臨港部における新たな客船ターミナルや国際展示場拡張により横浜を訪れる事が想定されます。そこで交流人口の増加を消費活動に繋げ、横浜市の地域経済を活性化させることが重要です。
当会議所では、本年度、「キャッシュレス決済」と「ナイトタイムエコノミー」に関する事業を実施し、消費活動の活性化を図ってきました。
その中で交通網の充実等の都市整備との連携の必要性が浮き彫りとなりました。
そこで本年の(一社)横浜青年会議所の事業による課題を如何に解消し、観光客の消費を呼び込み、横浜市の経済を循環させる可能性を探ります。
パネルディスカッション第2部
○テーマ「横浜にIRを誘致するために」
日本は国としてIR(統合型リゾート施設)の整備を行う方針を定め、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(いわゆる「IR整備法」)が国会で可決されました。
そして同法施行令が閣議決定され、具体的な誘致要件が公表される予定です。
近年開催された横浜経済人会議において、当会議所はIRの誘致を提言してきました。
国の法整備が進み、IRの設置に関する動きが活発化するこの時期に、横浜市がIRを誘致する際に問題となりうるギャンブル依存症や治安悪化等の課題を確認し、
その克服に向けた議論を行い、IR誘致が本当に横浜市にとって必要な政策であるのか議論を深めます。





